手帳

306「名刺の予備をいろいろなところに用意しておく」

日本では名刺交換はビジネスコミュニケーションの基本。

ところが肝心な時に名刺入れを忘れてしまったり、予定外に交換してなくなってしまったり。

そんな時に備えて名刺のバックアップを持つようにしました。

手帳に数枚。定期入れに数枚。財布に数枚。カード入れに数枚。

それでもなかった場合には「192 名刺がなかった時は後から郵送する」で書いたように、郵送しています。

●参考記事
192「名刺がなかった時は後から郵送する」

273「ペンホルダーを手帳につける」

273「ペンホルダーを手帳につける」

薄い手帳ではペンの装着に悩みました。

雑誌で手帳に簡単に取り付けられるダブルタイプのペンホルダーを知りました。メモをマインドマップで描くので複数のマルチペンを持ち歩いています。これは便利そうです。

さっそく買ってみました。メタル製なので高級感もあります。ただちょっとペンを挟むスプリングが強すぎるので、太めのペンは出し入れがつらい。

●参考
メタルペンホルダーダブル 708円 オフィスデポ

273「ペンホルダーを手帳につける」

271「手帳に名刺ポケットを用意しておく」

271「手帳に名刺ポケットを用意しておく」

「現在進行中の人の名刺は手帳に入れて持ち歩く」で書いたように、システム手帳では専用のリフィルで名刺入れを用意して、取引先や現在進行中の相手の名刺を常時携帯していました。

「内ポケットに入る薄い手帳を持つ」ようになってからどうしようかと考えていましたが、ノート差し込み式の手帳用のポケットケースを見つけてそこに必要最低限の名刺を入れて持ち歩くことにしました。

手帳の表紙裏に貼り付ける名刺ポケットもあるようです。

取引先や現在進行中の相手の名刺だけでなく、自分の名刺も数枚入れておくと、予期せぬ名刺交換の機会に名刺入れがなくてもあわてずに済みます。

●参考
コーナーポケット CL-61 カール事務器

●参考記事
090「現在進行中の人の名刺は手帳に入れて持ち歩く」
241「内ポケットに入る薄い手帳を持つ」

270「付せん紙を手帳に張っておく」

270「付せん紙を手帳に張っておく」

すでにライフハッカーの定番となっているのだそうです。

手帳やノートの表紙裏などに付箋紙を張っておきます。

期限のあるちょっとした備忘録なら手帳にきちんと書くのではなく付箋紙にメモして、用済みになったらはがして捨ててしまいます。

そのためにブロック状のまま持ち運ぶとかさばってしまうので数枚の付箋紙を手帳の表紙裏などに張っておくのです。

付箋紙は正方形のものが使いやすいです。これは備忘録だけでなく会議中にちょっと伝言を回すといったことにも使えますね。

私は小さい付箋紙も用意しています。これは「TODOリストはPostItでつくる」で書いたように、TODOリスト用にやるべき事が発生したらすかさず1枚1項目で書くのに使います。

●参考記事
053「TODOリストはPostItでつくる」
241「内ポケットに入る薄い手帳を持つ」

266「年の終わりに自分の一年を棚卸ししてみる」

「変」という漢字で象徴された(日本漢字能力検定協会の「今年の漢字」)2008年もあとわずか。

年の終わりに今年一年を振り返っています。トム・ピーターズさんは、一年でどれだけ自分の履歴書に新しい事が書けるかを考えて日々を送ろうと書いていました。

自分の一年を手帳を見ながら振り返って今年の手帳の最後のページに書きます。

さあ来年はどんな年になるでしょうか。

247「会いたい人リストを作る」

福島哲史さんの「絶妙な「整理」の技術」にも書かれていたのですが、会いたい人を「会いたい人リスト」として手帳などに一覧にして持ち歩くと良いそうです。

その気になれば様々なつてでけっこう会えてしまうものです。

私も気に入った本の著者に会えました。憧れていた大手企業の重役にも会えました。

ただし会った時にきちんと話ができるように準備して勉強しておかなければ会えてもそれまでで終わってしまいます。

●絶妙な「整理」の技術/福島哲史

241「内ポケットに入る薄い手帳を持つ」

241「内ポケットに入る薄い手帳を持つ」     241「内ポケットに入る薄い手帳を持つ」

手帳のシーズンになりました。ビジネス雑誌でも手帳の特集です。文具店にも来年の手帳が並んでいます。

私も手帳を変えることにしました。きっかけは(1)長年使ってきたシステム手帳が壊れてしまったこと。(2)プレジデント誌で、薄い手帳を勧めていたからです。

用途別に3冊に分けることにしました。

一冊目は伊東屋オリジナルのバーチカル型スケジュール帳「24時間手帳」:これはスケジュール専用です。日記も兼ねます。

二冊目はRollbahnのミニノート:これにはZEBRAのpenpodを付けて常時携帯していつでもどこでもメモします。

3冊目は同じくRollbahnのA5版よりやや小ぶりのノート:最近はノートをマインドマップで描いているので、それ用の手帳。会議中のメモや本の読後感などに使います。

長年システム手帳を愛用してこのブログでも書いているように、名刺や電卓もいっしょに携帯していたのですが、ブタ手帳になっていました。プレジデント誌では「快速仕事マンに「ブタ手帳」はいない」と分析しています。ポリシーを変えて具合を試してみます。

●参考記事
083「スケジュール帳はバーチカルタイプが便利」
001「常にメモ帳を持ち歩く」
207「ミニボールペンはZEBRAのpenpodが便利」
178「マインドマップノートを持ち歩く」
039「メモはマインドマップで書く」

215「飲み会で仕入れた情報はトイレに立ってメモする」

215「飲み会で仕入れた情報はトイレに立ってメモする」

飲み会でのざっくばらんとした会話では、けっこう貴重な情報が手に入ることがあります。

しかしながら、こっちも調子にのって酔っていると、忘れてしまって、「ああ、大事なことを聞いたんだけどなんだったんだろう」と後で後悔します。

そこで、いつでも持ち歩いているペン付きメモ帳に、トイレに立った時にメモしておきます。もちろん飲み会の席でメモをとるのがはばかれない仲間ならその場でメモ帳を出しておおっぴらにメモを取ればいいのですが、ちょっとお酒の席でははばかれる時やこっそりメモしておきたい時には、トイレに立って忘れないうちにメモを取り、後はしっかりお酒を楽しみます。

●参考記事
001「常にメモ帳を持ち歩く」

212「ちょっとしたリストを作っておく」

例えば、
・銀行口座番号
・クレジットカード番号
・パスポート番号
・よく使う消耗品の品番(電球、バッテリー、リフィル)
・衣料品のサイズ(パートナーの分も)
・ランチスポット
・ディナースポット
・話しの(ジョーク)のネタ
・いつか買いたいものリスト
・いつかやりたいことリスト
・休暇にやりたいことリスト

そういうちょっとしたリストを手帳などに作っておくと役に立ちます。すぐに出せれば時間節約になります。

もとネタは大橋悦夫さん、佐々木正吾さんの「スピードハックス」

大元は、GTDの生みの親 David Allenさんのブログ
http://www.davidco.com/tips_tools/tip2.html

仕事ができる手帳にする 19 のアイデア

今までに書いた手帳に関するライフハックへのインデックスをつくりました。
このブログがスタートしたのが2007年7月24日でした。今日でちょうど1年めになります。1番目の記事は手帳ネタで001「常にメモ帳を持ち歩く」でした。

仕事ができる「手帳」にする 19 のアイデア

1. 常にメモ帳を持ち歩く


2. 手帳は自分にあったものを買う

3. スケジュールは手帳で管理する

4. スケジュール帳は公私混合で一冊だけにする

5. スケジュール帳はバーチカルタイプが便利

6. 手帳の時間目盛りで空き時間を意識する

7. 2年分のスケジュールを持ち歩く

8. システム手帳にカード電卓を入れる

9. 現在進行中の人の名刺は手帳に入れて持ち歩く

10. 手帳に夢を書いて持ち歩く

11. やりたいことをリストに書き出し実現させる

12. 手帳に自分の履歴を書き残す

13. 重要な数字は手帳に書き留めておく

14. 読みたい本のリストを手帳につくっておく

15. 他の人の良いところリストを手帳につくる

16. 会社の人の同期リストを作る

17. 年の初めに今年の目標を手帳の1ページめに書く

18. 自分のテーマを持つ

19. メモにはマークと日付をつける

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