書籍・雑誌

243「読書履歴を残す」

読書履歴を残しています。

書名と著者名と読了日。所有しているか図書館から借りたか。そして5段階評価を★で記録しています。

これを手軽にWeb上に持ちたいと思っていました。専用のブログを作るのが簡単です。書評を残しても良いでしょう。しかし面倒です。

ブクログ」というツールを使って見ました。AmazonのAPIを使って本棚のように 作れるのがユニークです。コミュニティになっていて読んだ本の他の人の書評が 読めたり出来るのはWebならではのソーシャルなツールです。しかし携帯でチェッ クできないのが難点でした。

ブロガーミーティングで名刺交換した、東大大学院生の浅田義和さんのブログ「創造マラソン」で「メディアマーカー」というツールを知りました。早速登録してみました。これがなかなか便利です。

ブクログ同様のソーシャルなツールです。なによりも携帯サイトがあって携帯から登録や閲覧が出来るのがうれしいです。

手帳に記録していた読書履歴を「メディアマーカー」に移しています。

●メディアマーカー
http://mediamarker.net/

199「買った本には書き込む」

199「買った本には書き込む」

これはと思って買った本には、どんどん書き込みをします。

三色ボールペンで、気になったところに赤線青線を引きます。

緑色のペンで自分の意見や感想を書き込んでしまいます。

本の扉に要点のクロスレファランスを作ってページ番号を書きます。

買った本はノートも兼ねて自分のものにしてしまうのです。

●参考記事
120「本の表紙の見返しにクロスレファランスを作る」

198「本はまずは借りて読む」

198「本はまずは借りて読む」

ライフハックの師匠たちは「本は自己投資として惜しまずに買え」と皆さんすすめていますが、書籍代もばかにならないので、私はまずは借りて読むことをすすめます。

借りる先もいろいろあります。公共の図書館、会社の購入図書、友人/知人から借用、穴場なのは近くの学校や公民館、町内会館、地区センターなどの市民図書

買った本が自分に合わないとがっくり来ます。さっさとAmazonやブックオフで売ってしまうのも手ですが、面倒くさいので、まずは借りて読んで、これはと思ったら買うようにしているのです。

199「買った本には書き込む」へつづく)

●参考記事
077「図書館の本をネットで予約する」

195「読みたい本はAmazonのほしい物リストにメモする」

本屋さんや図書館にいくとクラクラします。なんとたくさん本があるのでしょう。

あれも読みたいこれも読みたい。でも時間は限られていてすべては読めない。難しくてなかなか理解できない本もある。

雑誌WEDGEの2008年7月号のトップランナーというコーナーに書店「読書のすすめ」店主の清水克衛(しみずかつよし)さんの話が載っていました。

「本は、昔の人の頭の中をのぞけるもの。この本に出会っていなければかみさんと別れていたとか、子どもの反抗期を乗り越えられなかったとかって、誰にでもあります。」

すべてが読めないので、良い本と出会いたいものです。そこで、雑誌や新聞、知人のすすめでこの本読んでみたいと思ったら、すかさず携帯でAmazonにアクセスしてその本を検索して、「ほしい物リスト」に登録しています。

もともと「ほしい物リスト」は、 Amazonのなかから欲しい商品をリストアップして、友人や家族に見せて、プレゼントに選んでもらおうというWish Listサービスですが、公開したくない場合は「公開しない」設定をすることができるようになりました。

この「ほしい物リスト」を読みたい本リストに使ってしまおうというものです。買おうと思ったら、そのままAmazonで買ってしまってもいいし、このリストを参考にして図書館や書店で検索してもいいです。Amazonならでは、他の人の書評も読むことができるので、便利です。

●Amazon
http://www.amazon.co.jp/

●読書のすすめ
http://dokusume.com/

193「借りた本はメモ紙をしおりにして気になったページの番号をメモる」

193「借りた本はメモ紙をしおりにして気になったページの番号をメモる」

037「本を読む時は付箋紙を活用する」で、PostItを使う読書を紹介しましたが、図書館や人から借りた本ではおすすめしません。PostItでも糊が本の紙に残って汚れや変色の原因になるそうです。

そこで、借りた本の場合は、しおり代わりにメモ紙を挟み、そのメモ紙にポイントになったところのページ番号を書いていきます。

「本を読む時は付箋紙を活用する」と同様にその本を開く度にメモ紙に書いたページを読み返します。

読み返してそれほど重要じゃなかったと思ったページ番号は線を引いて消していきます。

読み終えたら、残ったページ番号の部分が要点になっていますから、それを読書メモや書評などに書き出します。

●参考記事
037「本を読む時は付箋紙を活用する」
038「本を読んだら書評を公開する」

183「悩み事を抱えたらあれこれ悩まず本を読む」

183「悩み事を抱えたらあれこれ悩まず本を読む」

悩み解決のライフハックです。

悩み事を抱えたら、あれこれ、もんもんと悩んでも解決策は簡単にはでてこないものです。

そんなときは先人の知恵を利用するに限ります。

図書館に行って悩み解決のヒントになりそうな本を手当たり次第読んでみます。

もちろん本屋でも良いです。

Amazonで書評を読んで探すのも良いですね。

私の場合は、そうして見つけた國分康孝さんのカウンセリング心理学の本に救われました。

●カウンセリング心理学入門/國分康孝

120「本の表紙の見返しにクロスレファランスを作る」

クロスレファランスを用いる利点は、自分がすでに見つけた情報を後で探し出す手間暇を減らせるということです。

実用書を読んでいて自分なりにピンと来た時はページを折ったり、線を引いたりしますが、それらをまとめてクロスリファレンスとして本の表紙の見返しに書いておくとクロスリファレンスとして重宝します。

078「読みたい本のリストを手帳につくっておく」

078「読みたい本のリストを手帳につくっておく」

新聞や雑誌などで書評を読んで読んでおきたいと思った本や、人から薦められた本は、書名か著者名をまずは携帯している腰リールのメモ帳に本マークを付けてメモします。

このとき正確でなくても後でAmazonで検索できればOKなので気軽にメモします。

時間があるときに、このメモを手帳の「読みたい本」のページに書き写してリストにします。

Amazonで調べられるならば、ユーザーの書評もチェックして、ピンと来なかったら手帳にリストするのは止めます。

これは即買わねばと思ったら、そのままAmazonで注文してしまいリストには書きません。

本屋さんに行った時に、この手帳のリストを見て本をチェックします。

図書館に行った時はこの手帳のリストを見て、図書館の蔵書検索をします。

●関連記事
001「常にメモ帳を持ち歩く」
002「メモにはマークと日付をつける」
069「PCも携帯もAmazonで本を買う」

077「図書館の本をネットで予約する」

図書館もIT化が進んで、蔵書の検索がパソコンでできるようになりました。

そして、予約がインターネットでもできます。

私が利用している品川図書館は蔵書検索や予約が携帯でもできるので便利です。

気になった本があるとき、携帯で調べて予約してしまいます。蔵書は品川図書館だけでなく、品川区内の図書館の蔵書が検索できて予約できるのです。

予約した本が準備できるとメールが来ます。メールを受け取ってから一週間以内に図書館に取りに行きます。

図書館を有効に活用すれば、高い書籍代を工面しなくても沢山の本が読めます。難点は人気図書は予約待ちが多くて待たされることですね。

●品川図書館
http://lib.city.shinagawa.tokyo.jp/

日経ビジネスAssocie「手帳活用術」

日経ビジネスAssocie「手帳活用術」

日経ビジネスAssocie(アソシエ) 2007/11/06号は「決定版 手帳活用術

ライフハッカーとしては、思わず買ってしまいました。

人気手帳のカタログから、18人の活用事例まで。48ページの特集でした。

「いつまでもデブと思うなよ」の岡田斗司夫さんの手帳を使ったダイエットは面白いですね。

スケジュール帳は1日の時間軸目盛りが縦方向の「バーチカルタイプ」が今自分が使っている横方向の「レフト式」よりも良さそうです。

このブログの検索ワードやカテゴリーのアクセス数をみても「手帳」は高いです。関心が高いのですね。

特別付録の「オリジナル手帳ブックレット」&「To Doシール」は使えます。

●いつまでもデブと思うなよ/岡田斗司夫