心と体

366「夢を叶えるには、夢を書きとめて常に持ち歩く」


夢なんて叶わないという人もいますが、「夢しか叶わない」とかつて言われて勇気づけられた記憶があります。

夢を叶えるには、手帳なり、スマホなり、常に持ち歩く物に、夢を書きつけておく事です。そしておりをみて、その書きつけた夢を確認するのです。

私はかつては手帳に書きつけていました。夢といっても大それた物では無いのです。「会社のホームページをなんとかする」とか、「東北旅行する」とか。

今は、iPhoneを使っています。「リマインダー」アプリに「Bucket List」というカテゴリーを作って夢を書いてあります。「スイス旅行」とか、「まちおこし支援に加わりたい」とか、「本を出したい」とか。Bucket Listというのは、「最高の人生の見つけ方」という映画の原題です。死ぬまでにやりたい事リストです。

常に持ち歩いて、確認すれば、夢の実現のために、努力しようという気持ちになります。夢の実現のために、どうしたら良いのか考えます。いろいろなところで、夢を話すようになるので、まわりから、実現のためのキッカケがやってくるのです。そしてそのキッカケを、常に意識をしているので逃すことが無いのです。

夢は胸の中に秘めていては、実現は遠いです。

360「お昼休みは散歩しよう」

オフィスワーカーの皆さん、お昼休みはどうしていますか?

私の回りには、昼休みもパソコンにかじりついて、ネットしている人がけっこういます。

天気のいいお昼休みには、ちょっと外へ出て、散歩でもしましょう。


意外と会社の周りを歩いてみると、いろいろな発見もあるもので、楽しいです。体も頭もリフレッシュ。歩数計の数字もゲット。

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355 「人の脳が集中力を発揮できるのは、目覚めてから13時間以内」

東京大学の島津明人准教授によれば「人間の脳が集中力を発揮できるのは、朝目覚めてから13時間以内」だそうです。

これは株式会社ワーク・ライフバランス社長の小室淑恵さんの「3人で5人分の仕事を無理なくまわす!」に書かれていました。

今日は6時起きなので、19時つまり午後7時で集中力は切れるわけです。だからその前に仕事は終わらせて帰らないと効率が悪い。

集中力がきれると、酔っ払った状態に近くなるそうです。確かに締切前に遅くまで仕事をすると、ミスを起こして返って時間がかかったことが経験上もありました。

338「朝起きたらラジオ体操をしてみる」

338「朝起きたらラジオ体操をしてみる」

私が小学生の時は夏休みは毎朝ラジオ体操をしていました。だから体操はしっかり覚えています。

肩こりがひどかったり、軽い腰痛がある時には朝起きたらラジオ体操をしてみます。

覚えているので、簡単に体操ができるわけです。

日頃運動不足なのでこれでけっこう効果がありますよ。

夏休みは早起きして子どもたちと近くの公園などで行われているラジオ体操に参加するのも良いですね。

336「人間関係は自ら維持することが大切」

「自分から人間関係の橋は絶対に燃やしてはいけない。Don't burn any bridges.」

天野雅晴さんの「自分をグローバル化する仕事術」に書いてありました。

本当にそうです。人脈作りなんていうのは待っていてはできるものではありません。自ら奉仕することが肝心です。

こまめに連絡を取り、会い、SNS(ソーシャルネットワーク)でコメントし、相手に役立つ情報を提供して行かなければなりません。

それが人間関係の橋を渡るコツです。そうしなければ、たとえ何百枚の名刺を持っていようとも、人間関係の橋を燃やして消しているのです。


●参考文献
自分をグローバル化する仕事術/天野雅晴

324「他部門の人にお世話になったらちょっとしたお礼をする」

先日役員がメンバーになっている会議のスケジュール設定に、経営企画部門の担当者にすっかりお世話になりました。

メールの世の中なので、メールのやりとりだけで対応してもらったのできちんと会ってお礼したいと思いました。

出張の折にお土産を買ってお礼に行きました。

お世話になったらちょっとしたお礼をすると次に頼むときも頼みやすいですね。

メールだけでやりとりをしている場合は、機会を作って会ってお顔を知っておくことも大切です。

319「人から頼まれる人になる」

頼りになる人には頼んでしまいますよね。頼める人をどれだけ知っているかがその人の人脈の厚さになります。

「自分をグローバル化する仕事術」で天野雅晴さんは、

人のネットワークは人から頼まれることでつながっていく

と述べていますが、共感しました。

人から頼まれる人になるには何はともあれ頼まれるような実力をつけることです。

そして天野雅晴さんも述べているように、頼まれたからにはどんなに忙しくても責任をはたすことです。

●参考記事
109「人脈作りはGive&Give」

●参考文献
自分をグローバル化する仕事術/天野雅晴

316「モノづくりは魂を入れる」

モノづくりにおいてなによりも重要なことは「魂を入れる」ことです。

顧客や営業の要望希望を調査ヒアリングしてExcelの表にまとめても仕様書にはなりません。

なぜならそこにはモノづくりの魂が入っていないからです。

ある人は「愛」と言います。またある人は「おもい」と言います。こういうモノにするんだという固い思い入れがモノづくりには大切なのです。

コンサルタントはヒアリングと分析、提案はできますが、魂入れはなかなかできません。期待してもやはり無理でした。

魂入れは、強いおもいがある人しか入れられないのです。

あなたがモノづくりの機会を得たら、とことん取り組んで愛を込めて進めて下さい。魂を入れて素晴らしいモノを作り上げて下さい。

308「わからないことは、曖昧のままにせずきちんと確かめる」

トラブルを起こしたり、突っ込まれたりするのは、良くわからないのに曖昧なままにしてしまった場合です。

調べる面倒を省いてはいけません。

時間がないと言い訳してはいけません。早め早めに調べておけば良かったのです。

ちょっとでも疑問に思ったら理解できるまで追求するしつこさが重要です。

言葉でごまかしてはいけません。証明できる客観的な数字を持っていますか?

「思い込み」で進めていませんか?意外と違った理解をされていることは多いのです。確認を取りましょう。

304「"足し算は引き算の後で"」

304「"足し算は引き算の後で"」

ジョン・ネスビッツの「マインドセット ものを考える力」に書かれていた23のマインドセットの中で最も共感した事項です。

仕事のスコープ(範囲)を考えるとき、ミッションやビジョンを考えるとき、プロジェクトの目的を考えるとき、どうしてもあれもこれもと拡大しがちです。新しい業務が発生したときにもなんとか現在の業務にアドオンしてしまおうとします。

しかし「足し算は引き算の後で」。まずはやらないこと、スコープに入れないこと、止めることを決めて、スリムにしてから足していかないとメタボになってしまうわけです。

なかなかわかっていてできないからこそ、真剣に「引き算」を考えなければならないと思います。

●参考文献
マインドセット ものを考える力/ジョン・ネスビッツ

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