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363「部下の一人ひとりと面談形式で定例会をする」


部下の仕事の進捗状況を把握するには、全員を集めた定例会よりも、時間はかかりますが、部下一人ひとりと面談形式で一対一で定例会をすると良いです。

一対一ならばじっくり追求ができますし、皆の前では話せない話もできます。

私はやり方に工夫をしました。


1)対面ではなく90度の位置に座る

対面では、いかにも面談といった風になって圧迫感があるので、机の角に90度で座ります。


2)紙に書きながら話をする

二人の間に白い紙を置いて、メモをしながら話をします。話が終わったらそのメモは、そのまま部下に渡します。


3)カウンセリングする

報告を受けるのではなく、カウンセリングをするように話を聞くことです。これはなかなか自分は出来ていないのですが、話したい気持ちを堪えて、きちんと話を聞くことです。聞いた上でよいアドバイスをする事です。

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