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2009年10月の記事

353「twitterをライフログに利用する」

twitterは気軽につぶやけて、その時の時間や場所などが記録できるので、ライフログ(生活記録)として使えるのではと思います。自分のつぶやきを振り返ってみて、そう感じました。あの頃こんなことがあったのかとか、あんなことに興味があったのかと。

ブログはやはり少し構えてしまいます。それなりの文章をかかねばと思ってしまいます。ある女性がPCのメールは構えてしまうけど携帯のメールは気楽に書けると言っていましたが、twitterにはその携帯メールの気楽さがあります。

だからライフログツールとして使えるのではと思うのです。ただしブログ同様に公開されているものですから、気楽とはいえ、最低限のルールは守らなければなりません。個人情報は書かないことです。会社の機密情報などは気楽に書いてはいけません。自分の居場所がわかってしまう記述も注意した方が良いでしょう。常に不特定多数の読者がいること、ネットに公開されていることを意識しなければなりません。

352「変化を生み出すにはいったん現状をすべて否定してみる」

これは私の上司がよく言うことなのです。

昨今のように厳しい経済状況では、今までと同じことを続けていては先細りです。新しいことを始めて改革していかなければなりません。2009年9月16日に政権交代が起こったのも同じ流れでしょう。

新しいことは待っていても降ってきませんね。自ら考え、提案していかないと変化は起こりません。

変化を一から考えだすことは難しいものです。しかし、まず現状を否定してみることは簡単です。現状を否定してみて、それでもうまくいく方法がないかを議論するとアイデアも湧いてくるものですよ。

現状を否定するとなると現状をしっかり把握しなければなりませんから自ずと問題点も見えてきて変化のきっかけもつかみやすくなります。

351「Twitterを使って情報を入手する」

Twitterが話題になっていますが、私は、Twitterを情報源として使っています。Twitterはブログとチャットを足して2で割ったようなコミュニティのひとつです。ミニブログという人もいますね。各ユーザーは自分専用のサイト(ホーム)を持ち、140文字以内で「つぶやき」を投稿するというものです。ホームには、自分のつぶやきと、自分がフォローしている他の人のつぶやきがリアルタイムで並びます。ここが情報源となるわけです。

フォローする人をうまく選べば、自動的にフィルタがかかった情報源として使えます。ニュースサイトやメディアがつぶやいているIDをフォローしたり、自分と同じようなことに興味を持っている人を探しだしてフォローします。

つぶやいている人は興味のあるサイトや他の人のつぶやきをつぶやきますので、関係した情報が集まってくるというわけです。

まずは、アカウントを取って、フォローをしてみることを進めます。

携帯サイトも公開になったようですし、「モバツイッター」を使えば、携帯でも読めるので、通勤中にチェックするのに便利です。

私がフォローしている人を紹介します。

朝日新聞社が運営するアカウントです。
http://twitter.com/asahi

アサヒ・コムのつぶやきです
http://twitter.com/asahicom

Fuji News Network.
http://twitter.com/FNN_News

日本気象協会が提供する天気総合ポータルサイトtenki.jp
http://twitter.com/tenkijp

ITニュースサイト「ITmedia News」です
http://twitter.com/itmedia_news

はてなブックマークの最新ホットエントリー
http://twitter.com/hatebu

毎日コミュニケーションズ発行の「マイコミ新書」
http://twitter.com/MYCOM_SHINSHO

Impress R&D
http://twitter.com/impressrd

topitmedia
http://twitter.com/topitmedia

「AV Watch」の公式Twitterアカウント
http://twitter.com/avwatch

●Twitter
http://twitter.com/

●モバツイッター
http://movatwitter.jp/

350「上司と週に一度面談をする」

うーん、やっぱりそうだ。最近忙しくてできていません。

「グーグルでは直属の上司と部下が週に一回程度、15〜30分の面談をしている。面談を同社では「One on One」と呼ぶ。」

状況把握、必要に応じて助言する。
悩みを聞く。
対話を通じて、同じ考え方やものの見方を共有する。
信頼関係を築く。

忙しさを理由にこの大事な時間を無くしてはいけないのでした。

●参考文献
日経ビジネスアソシエ 2009.10.20
グーグルの働き方

349「事実と意見を見極める」

マスコミの報道にしても、社内会議の報告にしても、言っていることが事実なのか、意見なのかをきちんと分けて聞かないと、思い違いや誤解、勘違いの元になります。

組織の意見なのか、個人の意見なのかもきちんと確認しないと、後で振り回されたり、後戻りさせられたり。

思い違いをしないように、ひとつひとつ確認することが大切だと思います。

347「メールだけで要件を終わらせない」

若い人たちは携帯メールで慣れてしまっているからでしょうか、なんでもメールだけで済むと勘違いしている人が時々います。

メールは一方通行の連絡手段です。相手が確実に読むかどうかは保証されません。

また必ずしもオンタイムで読んでもらえるとも限りません。

また書き文字は読んで理解しなければならず、言葉の調子やニュアンスが伝わらないので、思ったとおりに理解されるとは限りません。

リーダーやマネジャーはさまざまなメールが100通も200通も毎日来ているでしょう。自分のメールがその中に埋もれていることを意識しなければいけません。

ですからメールだけに頼らず、重要、至急の案件は電話やFace to Faceで確実に伝えなければなりません。込み入った話はメールだけでなく、口頭できちんと説明したほうが誤解を招くこともなく、かえってスムーズに仕事が進むのです。

メールだけで済ませるのではなく確実なコミュニケーションのために使いわけることが大切です。

346「人の話を聴くときは相づちに集中する」

部下との面談の時期になりました。私はいつもついついしゃべり過ぎてしまいます。今年はきちんと部下の話を聞きたいと思い、Amazonで検索しました。そこでベストセラーだったのが東山紘久さんの「プロカウンセラーの聞く技術」でした。早速取り寄せて、面談の前に読みました。

プロカウンセラーの経験から、人の話を素直に聞くコツがいろいろと書かれています。人の話を聞くには「相づち以外しゃべらない」ことだと言います。相手が言うことを素直に熱心に聞くのだと言います。沈黙を気にせず、待っていれば相手は話すのだと言います。

適時に最適な相づちが打てるかが相手に話させるポイントのようですが、それは一朝一夕には習得できそうもありません。

とはいえ、面談をしなければならないので、できるだけ自分からは話さない、自分のことは聞かれるまで言わない、自分の体験談をしない、そういう心構えで、しゃべりたいのを我慢しながら聴くことに専念しました。そうしたら、意外にも、けっこうみんな自らいろいろと話してくれました。

成功でした。

●参考記事
340「避雷針になる」

●参考図書
プロカウンセラーの聞く技術/東山紘久

345「人の話を聞く時に止めたいクセ」

人の話を聞いている時に止めたいクセ

1)PCを操作する
2)携帯電話をいじる
3)マルチボールペンなどをカチカチ鳴らす
4)腕を組む
5)相手の目を見ない

●参考図書
会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力/上村光弼

344「自分のリソースがないときでもまずは考えてみる」

上村光弼さんの「会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力」に書かれていた話ですが、まったく賛同してしまいました。

上司にとって一番ダメな部下は、「できない理由から入ってしまう人」

「あ、それは僕の担当(専門)ではありませんから」
「それをやるには、○○が足りません」
「今、他のことで手一杯で時間が取れません」

最近、そうした発言を平気でする人がいて問題になっています。もちろん安請け合いは困ります。でも上村さんが言うように、

まずは一旦「できるためには、どうすればよいだろう?」と考えてみるという習慣を持つ。

これが重要だと思います。否定的発言をまずすれば、反感をかいますし、前向きな思考のできないヤツ、自己中心的なヤツという烙印を捺されてしまうものです。

●参考図書
会社でチャンスをつかむ人は皆やっている!一流の部下力/上村光弼

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