250「名刺は二度会う人だけ保存する」

名刺はけっこうたまります。以前は名刺ファイルに整理していましたが時間のムダだと思いました。
小さなスキャナーの付いている名刺管理ソフトを買ってみました。スキャンにけっこう時間がかかります。文字認識が今ひとつで、直すのが手間です。無視してスキャン画像だけを使ってもいいのですが、なまじ認識されると直したくなります。
福島哲史さんは「絶妙な「整理」の技術」で次に会うことがない人なら不要なので捨ててしまうのが良いと言っています。「アウトプットからインする」のが原則だというのです。
「100人の名刺をデータベースに入れるよりも、その中の2人に連絡をとって行動する方が有意義」なのです。
自分なりのルールを決めて、整理する前に捨ててしまうのが良いようです。
1)顔を覚えている
顔を覚えていない人には再開しても気がつかないでしょう。印象も薄かったというわけです。
2)1年以内にもう一度会いたい
名刺を活用して1年以内になんとしても会いましょう。
3)記念にとっておきたい
著名人の名刺とかは捨てられない。これは記念品として取っておいています。
そうでない名刺は惜しげもなく捨ててしまいましょう。
整理はカテゴリー別に、クリップでまとめて終了です。
●参考記事
089「名刺はクリップで整理する」
●参考文献
絶妙な「整理」の技術/福島哲史
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