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239「会議はゴールを具体的に決める」

会議のゴール、つまり「何のために会議をやるのか」という会議の目的に対して、目的達成のゴールをきちんと定義してゴール目指して会議運営することが会議を価値あるものにするために最も重要です。

ゴールにたどり着いた証としての具体的な成果物も決めておくと確実です。

目的とゴールの例です。

1)目的:アイデア出し
→ゴール:アイデアを100個出す
2)目的:問題解決
→ゴール:具体的な解決策とそれをいつまでに誰がやるのかを書いたアクションプラン(議事録)
3)目的:モチベーション向上
→ゴール:全員が行動宣言
5)目的:情報共有・交換
→ゴール:質問が出尽くした


●参考記事
229「会議は目的が達成できたかどうかがすべて」

●目に見える議論〜会議ファシリテーションの教科書〜/桑畑幸博

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